2024年10月14日群馬シンフォニーホール弾き合い会終了しました

ピアノ弾き合い会レポ

こちらの会ですが、無事終了しました

今回の参加者は5名様で、群馬県内のピアノ弾きさんが集まってくださいました。

だいぶ時間に余裕があったので、2周弾いていただくことができました。

時間を持て余してしまうかな?と思ったのですが、みなさん時間いっぱい弾いていただき、ご満足いただけたようで、主催者冥利に尽きました。

ちょうどいい広さの会場と、低音がたまらないベーゼンドルファー

私、実はこちらの会場を利用するのは初めてでした。今回こちらの会場に決めたのは、アクセスのよさとお値段、ピアノです。

私は初めてでしたが、私の友人・知人はこちらの会場の事を知っている人が多く、「ピアノは古いけれど、よく調整されていて良い」「ベーゼンドルファーインペリアルではないけれど、低音拡張モデル」というお話でした。なので、特に心配はしていませんでしたが、この会を宣伝する際に、自分の言葉で表現できないことがもどかしかったです。

しかし今回ピアノをこの会場で弾き、また他の方の音を聞くことで、やはり素晴らしいなあと感じました。確かに、ピアノ自体は少し古いのかもしれませんが、それは鍵盤の色でわかる程度。弦やピンは綺麗に輝いており、きちんと手入れされているピアノなのだなあと感じました。

また、低音弦拡張タイプなので、音の鳴りが凄まじく、ベートーヴェンを弾けば迫力が、ショパンを弾けば豊かな響きの中に繊細な高音といった感じで、とても楽しいピアノだなあと思いました。

会場の広さも、弾き合い会にはちょうどよく、椅子や物品等もセッティングし易かったです。また、照明は備え付けのもので十分、奏者を照らしてくれる様子でした。木の温もりが感じられる、素敵なホールでした。

ピアノを愛するみなさんとの交流

よく言うことではありますが、本当に同じピアノを弾いていても、おひとりおひとりの音色は違います。そのことを、今回とても感じました。きっと私たち人間がひとりひとり違う様に、音色も十人十色なのでしょう。

そして今回ですね、まさかの曲被りがありまして!しかも私!

ワルトシュタインの、2・3楽章を弾くつもりでしたが、他の参加者さまと丸被りでした笑

しかし、やはり弾く人が違うと、全然違う曲になるのですよね!私は、自分の弾き方はこうだけど、ここがこういう表現もできるんだ!と非常に勉強になりました。もっと低音をばりばり利かせてもいいかも?と思ったり。

ということで、弾き合い会や発表会で、曲被りを気にされる方もいらっしゃるかもしれませんが、あまり気にしなくても大丈夫!と申し上げておきますね。

また今回、群馬県内の方が集まった、ということで、色々な会場のピアノですとか、他の方の弾き合い会の様子なども情報交換できました。私自身、なかなかInstagram以外でピアノ弾きさんと知り合うことがなく、リアルですと、同門の方とか…なかなか他のピアノ弾きさんと知り合う機会がなかったので、こうやって繋がれたのがとても嬉しかったです。

みなさまもぜひ、仲間づくり、情報交換、本番前の度胸試しなどに、弾き合い会をご活用くださいね

私主催の弾き合い会の情報は、当ブログ、インスタグラムで公開しております。

タイトルとURLをコピーしました